それは夜中の1本の電話からでした。
居間でパソコンに向かっていた私。お母さんは台所にいました。
「プルプルプル・・・」
前にお母さんから「夜中の電話と朝方の電話」はよくないことが多い。
と言っていたことを思い出してなんだか胸騒ぎしました。
電話の内容を聞くと兄からみたいで(兄は道路はさんで後ろの家に住んでいる)
お父さんに代わってほしいとのこと。
「○○さんのうちに・・・・」
寝ていたお父さん慌てて勝手口から外に出て行ったので何事かと思い
私とお母さんも急いで外へ出ました。
兄が言うには○○さんのうちのブロック塀を登って屋根から落ちた人がいると
すごい音がしたのであわてて外に出て家に電話したのこと。
ん!!
なに!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もしや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ドロボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
こわい・・・こわい・・・
こないだそういえば店長が北高の近くに包丁を持った人が現れた。
って言ってたな。はたまたそういう類いのヤツなのか・・・
どうしよう。○○さんのところの若奥さんと友達の義姉。
電話するが彼女には全くつながらない様子。大事になる前に兄も○○さんち
の自宅に電話をかけるがおばさんが一方的にしゃべりらちがあかない。
もしドロボーだったら・・・
そんなドキドキの中でお母さんが小声で。
「もしかしたら若さん(息子)が帰ってきて鍵がしまっていたからあがろうしたんじゃない?ここにいたらきっと出にくいだろうから一回家に戻ろう」
若さん!?そうか・・もしかしたら飲んで帰って、よぱらってか?
家に入るふりをして私たちは家の庭から様子を見ることにしました。
3分後・・・・
「ババン!!!!バン!!」
トタンを登るような音たたくような音が聞こえました。
姿は見えないけど、深夜

かなり大きい音が響いていました。
確かにドロボーだったらこんな音はたてないだろうな・・。
おそらく○○さんちの若さんだ。ホットして、家に入りました。
しかし若さんだろうと思ってもなんだか怖くて眠れません。
怖さあまってパソコンのキーボードをたたいています。
1時間前の出来事でした。
怖かった・・。